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| 最終更新日: 2008年10月12日 |
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大学を選ぶにあたって大学を選ぼう 大学を選ぶとき、公立にするか、私立にするかというような問題もありますが、どこの大学を出るのかよりも、大学に行って何を勉強するのかが大切です。まずは自分が学ぶ学問の分野を決め、そして学部、学科といった自分が具体的に勉強する内容を選んでいき、その上でどこの大学を受験するのかを決定するのがよいでしょう。同じ名称の学部や学科でも大学によって学ぶ内容が大きく違うこともあるため、関心のある大学は、オープンキャンパスに参加したり、学校案内やホームページをじっくり見たりして、できるだけしっかりと情報を集めておきましょう。 大学入試推薦入試とは 大学入試には、一般入試と推薦入試があります。推薦入試は、国公立か私立か、指定校か公募制かなどによって時期や条件・選抜方法が違います。推薦入試の実施大学・学部数は増加傾向にあり、受験生にとっては、早い時期に進路が決まる、受験のチャンスが増えるなどのメリットがあります。推薦入試の場合、高校での成績を示す「評定平均値」がかなり重要視されるようです。選抜方法は大学により様々で、書類審査・小論文・面接が主流ですが、学科試験のある大学もあります。 有名大学の状況一流大学に行きたい! 少子化により、大学の志願者が減り続けており、以前よりも大学に入りやすくなったといわれていますが、いわゆる超一流大学、難関大学と呼ばれる大学は、競争率が下がっていないところが多く、むしろ上昇しているところもあります。以前のような学歴社会がなくなりつつあるといっても、大企業へ就職しようとする際には、有名一流大学と無名の大学では扱いの違いが生じる場合があるため、良い大学に入るために、幼稚園や小学校から競争率の高い私立を「お受験」させる親も少なくありません。 大学で学ぶべきか大学か専門学校か 高校を卒業してからの進路の選択肢として、大学、短大、専門学校などがありますが、大学と、専門学校では、どこが違うのでしょうか?簡単に言えば、専門学校は、直接的に仕事につながる専門的な知識、技術や資格を身につけるための勉強をするところです。一方大学は、幅広い教養を身につけながら、専門分野を深く学び、研究していくところです。どちらにもメリット、デメリットがあり、自分が何を目指しているのによって大学に行くか、専門学校に行くかを選択するしかありません。 |
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